「わかりません」と素直に伝えることの価値🌈

昔の私は、わからないことを「わかりません」と伝える勇気がありませんでした。
「わかりません」と言うことで、「自分が無知な存在だ」と認めたくない気持ちや周りへの恥ずかしさがありました。
「相手に必要としてもらえなくなるんじゃないか」と不安もありました。
「頼りない人と思われたくない」プライドもありました。
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今は、「タピる?」「なにそれー、わかんないです。ピタパの親戚?教えてー」
「ゆで卵の剥き方わかんないんです。教えてー」
と素直にわからないことを伝えて、教えてもらっています。
素直に尋ねると、みんな優しく丁寧に教えてくれました。
自分から質問して聴いたことって、「記憶に残りやすい」と発見が待っていました。
「教えてくれてありがとう」と感謝を伝えると、笑顔で喜んでもらえました。
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すなおに「わからない」と伝えて教えてもらうことで、
「心の通った交流が増える」
「知識が増えて定着する」
「相手に喜んでもらえる」
いいこと尽くしの現実が待っていました。
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「わかりません」は、今、わからないだけ。
素直に堂々と「わかりません」と言える人は、潔くてカッコよく映るものだと学びました。
「わかりません」と言って離れていく人は、「何かができたり、何かに精通している私」を必要としていただけ。
教えてもらったり、助けてもらうことで、自分も何かで人の役に立ちたいと前向きなエネルギーが湧いてくる。
「わかりません」って素直に伝えることは、ずっと自分の価値を下げることだと思ってましたが、逆だったんだと今では思います。

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