なぜ、自分をほめ続けても「自己肯定感」は上がらないのか

自己肯定感を上げる方法として、「今日の良かったこと」「がんばったこと」を書く方法をよく聞きます。
私も2年以上、自分へのねぎらいを続けて、「自己価値」や「感謝」を日増しに感じられるようになりました。
ですが、客観性がない中で続けるのは危険な行為だとも感じています。
なぜなら、自己評価だけを高めても「ハリボテの自己肯定感」にしかならないからです。
たとえば私が、自分だけで「私はほめ上手だ」「私は気が利く人だ」と自分ぼめを繰り返していたとします。
でも、関わる人みんなが、「おかじ~は調子いいことばっかり言うよね!」「あいつは気が利かないやつだ!」と感じるようでは、ただのウヌボレ、調子乗りでしかないのです。
すべての人に認められる必要なんてあるとは思いませんが、「本当の価値」があれば自然と共感してくれる人が現れるはずです。
本当の自己肯定感とは、自分でも自分の存在に胸を張れて、周りからも自分の存在を認めてもらえる。
自己評価も他者評価もどちらも高めて培われるものだと思います。
どちらの評価も高い状態になれば、否定や批判を受けても「自分の存在」を否定することは無くなっていくはずです。
「どうやって自己肯定感を高める環境を見つけたらいいの?」と思った方には、「ほめ活の輪コミュニティ」がお薦めです。
「自分を1日1ほめ」する投稿をみんなと一緒に行っています。
想いを同じくする仲間と一緒の環境で取り組むことで、自然と「客観性」が身に付きます。
お互いに「癒やし」や「良い刺激」を与えあい、行動へのエネルギーを膨らませることができます。
コミュニティでは、月2回の「オンライン交流会」や、積極的な「学びのアウトプット」をはじめ、一緒に「成長」できる「環境づくり」を大切にしています。
「ほめ活の輪コミュニティ」は、私の講座を1度でも受けてくれた方限定の月額1,000円のフォローグループ。
縛りがあるからこそ、向上心と他人を尊重する気持ちを持った素晴らしいメンバーと安心して繋がることができます。
【ほめ活の輪】は、「癒やし」と「成長」への刺激を与えあい、人との繋がりに苦手意識のある人が、コミュニケーションを楽しめる場を作りたい!
そんな想いで生まれたコミュニティ。
コミュニティへの想い(動画)
※お申し込み後から30日間ごとの決済となるので、月の途中から気軽にお申し込み頂けます。
7人(上田 寛子さん、井内 りつこさん、前川 真喜子さん、稲垣 あずささんなど)と、「ほめ活の輪コミュニテ 輪コミュニティ」というテキストの画像のようです