落ち込むときは落ち込めばいい

何か新しいことにチャレンジしたとき、上手くいかなかったことで自分を責めてしまうことはありませんか。

たとえば、毎朝ランニングしようと決めて2日続けた。

でも、3日目は寝坊してランニングできなかった。

「自分は何てダメなんだ…」と。

このように自分を責めてしまう人は、まずは「どんな人でも落ち込むことはある」「落ち込むことは自然なこと」と認識することが大切だと思います。

たとえば、キャンプに行く日、降水確率が0%で晴天の予報だったのに、現地に行くと土砂降り。

どんなに明るく前向きな人でも、「えええっっっ!」となるのは自然なことでしょう。

ただ、ここで「どうして自分はこんなにツイてないんだ」と自分を責めるか、「こんな時もあるよなー」「面白いから笑い話にしてやろう♪」と気持ちを切り替えられるかの違いが、

自分を責める人でいるか、ありのままの自分を受け入れ自分をほめられる人になれるかの分岐点だと思います。

落ち込むことは悪いことではありません。

ランニングの例でいけば、「続けたかったからこそ落ち込んだ」のです。

「新しい決断をした」「2日ランニングを続けた」「3日目も続けようと意識していた」という具合に、実は「ほめるポイント」がたくさんあります。

それを認識し、「新しいチャレンジは2日で一休みだったけど、よく頑張ったなあ」「よし、またリスタートだ」と自分に優しく接してあげることで、自分を変えていくことができるのです。

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