「悩んでばかり」の価値とは?

「私、悩んでばかりなんです」
目の前の人がそう言ったらどんな印象を受けますか?

私は、「悩んでいるとき」は、「考えている時」だと思います。

人間関係で悩んでいるときは、その相手とどう付き合っていくかを考えている時。

お金で悩んでいるときは、日々のやりくり、仕事や貯蓄をどうするか考えている時。

恋愛で悩んでいるときは、どうやって関心を持ってもらうか、どうしたら喜んでくれるかを考えている時。

とすると、「私、いつも考えてばかりなんです」と言えると思うのです。

そう自分が口にすることで、「私は、よりよい未来に向けていつも考えてる人なんだ」、と自分に対する認識もポジティブに変わっていく気がします。

悩んで考え抜いた先には、成長した自分が必ずいます。

悩み多き人生は、成長が絶え間なく訪れる人生なのかもしれません。