嫌なことを断る時の3つのポイント

昔の私は、断ることが大の苦手でした。

断ることで嫌われるんじゃないか、と不安がいっぱいでした。

でも、嫌なこと、気が進まないことを断らないと、結局自分がしんどくなる。

相手にも、自分が何か好きで、何が嫌なのかが伝わらない。

結果、いつまでも嫌なことに誘われ続けるという悪循環を起こしていました。

今は、自分の気が進まないことはすべて断ることができました。

断るときのコツは、3つ。

感情的にならずに、誘ってもらったことにまず感謝。

その上で、自分が断りたい理由を丁寧に述べる。

そして、自分の興味のあることを取り上げてお願いをしておくといい印象が残るように思います。

たとえば、私は辛い物が得意でなくて、カレーランチ会のお誘いがあったとしても気が進みません。

その時、上の3つのポイントを実行するとこうなります。

「楽しそうなパーティーに誘ってくれて本当にありがとうございます」

「お気持ちは嬉しいのですが、辛い物が得意ではないので遠慮させてください」

「ただ、甘いものは大好きなので、ケーキパーティーとかあればぜひ誘って欲しいです」

人は最後の印象が残りやすいので、断りで終わらないところがポイントだと思います。

 

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