【涙のち虹】

「うっかりミスが多い落ちこぼれ」と自分を責め続けた人は、「おっちょこちょいでお茶目な人気者」になった。

「些細なことですぐに傷つくガラスのハート」と嘆き続けていた人は、「相手をできるだけ傷つけたくない優しさの塊」だったんだと気付いた。

「人と同じことができずに自分は仲間外れだ」と落ち込み続けた人は、「自分で独自の道を切り開き、周りが放っておかない人」になった。

根本は何も変わっていない。

「ダメな自分」と思っていた自分を受け入れて、自分らしさを輝かせる道を見つけただけ。

自分では「のろま」と思っていても、相手からすると「丁寧に心を込めてくれる人」かもしれない。

「私は何をやっても上手くいかない」と思っていても、周りからすると「いつもチャレンジしててすごい」かもしれない。

「私は人見知りで暗い人」と思っていても、周りからは「一緒にいて安心したり、話しかけやすい人」かもしれない。

自分で自分を悪く評価することは、大嫌いだった「いじめ」を自分で自分にしてたんだ、と気づいた。

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