悲しさ、寂しさは、「優しさの素」✨

いつも笑っている人も、悲しさや寂しさはきっと感じている。

それでも笑えるのは、立ち直りが早かったり、引きずらないから。

悲しかったり、寂しくなったとき、「何が悲しかったの?」「どうしてもらいたかったの?」

自分に問いかけていくと気持ちが落ち着く。

そこで出た答えが、優しさの素だと思っている。

人が苦手、大勢が集まる場所が苦手な私は、無理に誘われた飲み会の場で誰とも喋れず悲しくみじめな思いをしたことがある。

「強引に誘ったんだからフォローして欲しかった」、「喋らない=暗い奴って決めつけられて悲しかった」、「話題に入れない自分に声をかけて欲しかった」…色んな悲しい思いがあった。

でも、悲しい思いがたくさんあればあるほど、他人を大切にすることができる。

「自分が誘ったらなるべくフォローしたい」、「決めつけずに相手の心の奥を感じられる人になるぞ」、「一人でいる人に積極的に声をかけよう」

たくさんの優しい指針が生まれ、周りから感謝が集まるようになった。

昔は落ち込んだ時、「自分はどうしてこんなに心が弱いんだろう?」と責めていた気がする。

今は、「感情に敏感だから、優しいから落ち込むんだよね」と思っている。

「この経験が誰かの喜びに繋がるかも」、って思うとワクワクして最幸に楽しくなる😄

私のモチベーションは楽しい時もそうでない時も、いつまでもなくならないのかもしれない😁

傷つきやすい人、落ち込みやすい人は、あなただけの優しさの素をたくさん持っていると思う✨

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