【マイナスを無くすよりプラスを増やす】

3か月後までに△円の貯金をしたいとします。

だから、「無駄使いを無くす」という目標を立てた場合どうなるか。

何かを無くす目標を立てると、できなかった時に「どうして使っちゃったんだろう?」と自分を責める原因が生まれてしまいます。

無くせるにこしたことはなくとも、ついやってしまう時もあるのが人間という生き物です。

一方、貯金をしたいから、「買い物は、なるべく本当に欲しいものだけ買う」と決めるとします。

すると、本当にこの買い物が必要なものか一旦考える時間が取りやすく、結果が無駄使いになったとしても、「たまにはそんな時もあるよね」と受け入れやすくなる気がします。

マイナスを無くそうとすると、「またやっちゃった」「まだ無くならない」と自分を追い詰めることが多くなりやすいです。

先日、心理学を一緒に学んだお友達が私の講座を受けに来てくれました。

「失敗ってどんな定義を持ってますか?」

この問いに「成功までのプロセス」「気づきを得ること」「勉強」「学び」「チャレンジしたから得れるもの」といった前向きな答えをたくさん頂きました。

私は、失敗は「挑戦した経験」だと思います。

「失敗を無くす」より、「挑戦の経験を増やす」意識でこれからも力強く生きていきます。

幸せな時間をありがとうございます♪

【マイナスを無くすよりプラスを増やす】” に対して1件のコメントがあります。

  1. AffiliateLabz より:

    Great content! Super high-quality! Keep it up! 🙂

  2. okaji より:

    Thank you for your comment.
    I will continue to work harder.

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